APIとは

異なるソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするための、あらかじめ決められた接続方法です。

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意味と役割

API(Application Programming Interface)とは、異なるソフトウェア同士が機能やデータをやり取りするための、あらかじめ決められた接続方法です。たとえば天気アプリが気象データを取得したり、AIコーディングエージェントが外部サービスを呼び出したりする際、APIを通じてリクエストとレスポンスをやり取りします。

AIコーディングを学ぶ場面では、AIモデルへ指示を送るAPI(チャットAPIなど)や、外部ツールと連携するAPIに触れる機会が増えます。似た言葉にSDKがありますが、SDKはAPIを扱いやすくまとめた開発キットという位置づけです。AIが状況に応じて自らAPIを呼び出す仕組みは関数呼び出し(ツール使用)と呼ばれます。